行政書士の合格率は約3%と、
ほんとーに狭き門ですが、
だからこそ、しっかり試験対策をしたいものですよね。
受けるんだもの、もちろん合格したい!!
行政書士になろうと思うのなら、
自分に合った試験対策をする必要があります。
行政書士の試験対策は、
まず、学校へ通うのか、通信講座で学ぶのか、
書籍で独学で勉強するのかを
選択するところから始まります。
行政書士はとても難しい試験だし、
新しくなったばかりで、傾向もいまいち読めませんから、
学校や通信講座のように、
行政書士試験対策を研究してくれている人がいるのは
とても心強いといえます。
しかしながら、学校へ通うには、
それなりの時間とお金を確保しなければなりません。
もちろん、それだけのメリットもあります。
試験日程にあわせて
学習の計画を立ててくれているし、
解らないところはすぐにきくことができますから、
非常に効率的に学習することができます。
また、新しい情報をいち早く入手することも可能です。
通信講座であれば、スクーリングよりは
はるかに安価で済みますし、
時間の制約もありませんが、
その分自分でスケジュールを管理し、
計画的に学習を進めていく必要があります。
試験対策として、いちばん難しいのが、
一般書籍を使用した独学です。
まずは書籍を選ぶところから始めなければなりませんが、
使用し始めてから書籍が使いにくいと感じて
結局何冊も似たような本を買ってしまったり、
わからないところがなかなか解決しなかったり、
新しい情報を入手しにくかったりします。
しかしながら、独学がもっとも時間を選ばず、
しかも安価に学習できる方法であることも確かです。
自分にあった学習が大事ですね。