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過去問の重要性

どの試験でもそうなのですが、過去問集ってのは
行政書士試験に関してもたくさん出回っています。


ただ、行政書士試験は、昨年平成18年度に
内容が大きく変更されているので、
あまりあてにはなりません。


行政書士に関しては、
あまり過去問にとらわれる必要はないように思います。
普通の試験では、過去問をたくさん解いて、
傾向をつかみ、時間配分などの感覚をつかむのですが、
あと何年かは、行政書士の過去問は意味をなしませんね。


ちなみに、行政書士の過去問は、
書店にも並んでいますが、
Web上でも公開されています。


詳しい解説が欲しいと思うのであれば、
書籍を購入すればいいと思いますし、
どんな問題なのか見てみたいくらいであれば、
Webで見てみるくらいでもよさそうです。


過去問題集にこだわるよりは、
新しい出題範囲に則した参考書と問題集をつきあわせて、
ひとつひとつ理解していくことの方が
重要そうですね。


行政書士の資格試験は、
毎年難しくなっていますし、
傾向も読みにくいとのお話。


妹が言うには、看護師の試験なんかは、
結構ローテーションで出題されているので、
結構過去問から対策がとりやすいんだとか。
そういう試験の場合には、
過去問を何年分も解くことをおすすめするんですけど。


最近は便利なもので、
情報の信憑性は低いながらも、
いろいろな情報がWebで取得できますから、
行政書士を目指している人や、
行政書士に合格した人の話を
複数見て検討するのもためになります。


情報収集も大事な糧ですよ☆

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2009年02月06日 13:01に投稿されたエントリーのページです。

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