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問題集の種類と特徴

行政書士問題集は、
これまたたくさん出ています。
これだけ人気のある資格試験になると、
ほんとよりどりみどりって感じです。


たくさんあってわからないという人は、
参考書と対応しているような問題集から始めてみると
勉強しやすいかもしれません。
特に独学で行政書士を目指すのであれば、
わからないことを自分で辿っていって学習するので、
参考書と問題集が対応していると
とても学習しやすいです。


行政書士の問題集には、
分野ごとに演習していくための問題集と、
本番さながらに解いて自分の実力を解析する問題集と、
過去に実際に出た問題集とがあります。


ゼロから学習を始めるのであれば、
分野ごとに演習できる問題集が妥当。
理解する→覚える→解いて確かめる、の流れが
いちばん頭に入ります。


市販の書籍であれば、
アマゾンなどで実際に使ってみた人のレビューが
載っていますから、
行政書士を目指す先輩の意見を見てみるのもおすすめ。


行政書士の資格試験は、
昨年、平成18年度から内容が変わっているので、
古本屋さんなんかで購入する場合には、
十分注意してくださいね。
ちなみに、かなり変わってますんで。(@_@;)


あと、行政書士の問題集は、
なぜかWebでもたくさんあります。
不思議です。
オンライン問題集とか結構あって、
ゲーム感覚で問題を解いたりもできるので、
ある程度知識がつけば、そういうものを使ってみるのもいいですね。


ちなみに、出所の怪しいオンライン問題集で
最初から勉強するのはおすすめしません。
Web情報は誰でも発信できるものなので、
当然間違いもありますし、
穴もあります。
きちんと信頼のおける書籍で学習しましょう。

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2009年02月05日 13:00に投稿されたエントリーのページです。

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