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参考書の利便性

行政書士に限らず、
何か資格試験の勉強を始めようと思って、
最初に悩むのが参考書


行政書士は人気資格なので、
参考書もそれなりにたくさん発行されていて、
だからこそ、なかなか悩むものです。


行政書士参考書には、
いくつか種類があって、
ひとつは行政書士試験を行っている、
(財)行政書士試験研究センターが監修するもの。
これは、参考書にするよりも、
過去の問題集として活用するのがおすすめ。


そして、一般出版社の発行している、
行政書士資格試験用の参考書。
これは団体だったり個人だったりが著作・監修をしている、
ごく一般的なテキスト。
内容はさまざまなので、
いいとも悪いとも言いがたい。


最後に、予備校や資格学校の監修する参考書。
予備校や資格学校へ行かずに独学の場合でも、
予備校や資格学校が監修した参考書を入手することは可能。


ぶっちゃけ、大学の講義などで使用される
学者さんの書いた本は、
行政書士試験で問われる内容よりもはるかに難しいので、
資格試験対策としては
たぶん使いにくいと思います。


行政書士試験用にまとめられた
参考書や予備校のテキストを使うほうが
はるかに効率はいいでしょうね。


また、たくさんの参考書に囲まれていると
なんだか気分的には安心するんですけど、
むしろ1冊の参考書をまるごと理解するつもりで
学習していく方が、
しっかり頭に入るものです。


別に行政書士の勉強に限ったことじゃないんですけどね。
大学入試もそうでした。
学校のテキストをやらずに
自分のお気に入りテキストでのみ勉強して
どれだけ先生と喧嘩したことか……
そんな私が教員免許を取りましたが。(笑)

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2009年02月07日 13:07に投稿されたエントリーのページです。

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