行政書士の受験資格は、
ぶっちゃけないです。
年齢も学歴も経験も問いません。
国籍すら問いません。
知識さえあれば、誰にでも受験資格があります。
なので、行政書士の門戸は
とっても広い資格試験だと考えていいと思います。
特に、国家試験の受験資格としては、
かなり珍しいくらいだと思いますね。
管理栄養士や看護師なんかは、
学歴も職歴も規定がありますからねぇ。(^^ゞ
ただまあ、行政書士は
受験資格に制限がない分、
合格率も低いのかもしれないんですけどね。
誰でも受けられるけど、
行政書士ってそんな簡単なものではないから、
相乗効果ってところでしょう。
ちなみに昔は、行政書士の受験資格にも、
「高卒以上」など学歴等による制限があったんですって。
「行政書士」って仕事は、
書類の作成が主になるわけだけれど、
行政書士の国家試験に合格したからといって、
行政書士になれるわけではないです。
行政書士になるには、
「行政書士となるための資格」を有する者が、
日本行政書士会連合会の行政書士名簿に
登録を受けなければならないのです。
そういう資格って、実は結構多いんですよね。
加えていうと、
行政書士試験に合格しなくても、
行政書士にはなれます。Σ( ̄□ ̄;)
弁護士、公認会計士、税理士、弁理士の資格を有する者、
20年(高等学校を卒業した者は17年)以上
公務員(又は特定独立行政法人、特定地方独立行政法人、
日本郵政公社の役員又は職員)として
「行政事務」に相当する事務に従事した者、
は、行政書士になれるんです。
あらびっくり。