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受験手続の進め方

行政書士受験資格は、
ぶっちゃけないです。
年齢、性別、学歴、国籍等に関係なく、
だれでも受験することができます。


この、「国籍等に関係なく」てのは、
まあまあ珍しいですね。
法的な部分では、この辺結構シビアだったりしますから。


行政書士受験は、
毎年11月。
約3時間かかります。
昼過ぎに始まって、帰るのは夕方。


行政書士の受験できる会場は全国にあって、
例えばここ愛媛県ならば、
松山市にある松山大学で受験できます。
隣りに愛媛大学があるんですけど、
なぜか大抵の資格試験は松山大学ですね。
私立の方がきれいだしね~。(笑)


行政書士の受験手続は、8月上旬~9月上旬。
今年の受験手続はもう締め切られているので、
今からだと、来年度の受験になりますね。


行政書士の受験手数料は、7千円。
一般的な資格試験の受験料と比べて、
特別高いとか安いとかいうこともないです。


受験の流れは、
出願書類をそろえて、受験手数料とともに出願。
受験票が交付されて、
それを試験当日に持参する、
まあ、どの試験も大抵そうですよね。


身体の機能に著しい障害のある方は、
障害の状況により必要な措置を講ずることがあります、
とのことで、ある程度のハンデも認められている様子。


人気のある資格試験なので、
受験に必要な情報は、
ネットでも書籍でもたくさんあります。


ただ、注意しなければならないのが、
昨年度、平成18年度の試験から、
試験内容が一部変更になっていること。


それ以前の情報も飛び交っているので、
十分注意してくださいね☆

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2009年02月02日 12:48に投稿されたエントリーのページです。

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