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試験の合格率とは!?

平成18年度の行政書士試験受験者数は、
8万8千人。
ここ4年ほど、受験者は8万人前後です。


では、合格率はどのくらいなのかというと、
だいたい3%くらい。
過去最高でも、20%を上回ったことはありません。


なんとなく受けて、行政書士になれるようなもんじゃ
ないってことなんですね。


行政書士の試験科目は、
行政書士の業務に関し必要な法令等(出題数 46題)と、
行政書士の業務に関する一般知識等 (出題数 14題)。
選択問題と記述のコラボです。


合格率がこれだけ低くなるのは、
やっぱり法令等をきっちり覚えなければならないことでしょうか。
法令関係の資格試験は、確かに合格率が低いですねぇ。


行政書士の資格試験は、
その年度によって合格率に幅があるので、
傾向や対策の分析も難しいとされています。
どこをつつかれても大丈夫なくらいでなければ
ならないんでしょうけれど、
中には
「行政書士試験研究センターの気まぐれに振り回されるのは嫌」
と、合格を諦める人も。


けれど逆に、学習の仕方次第で、
合格率は90%にだってなるという人もいるので、
大事なのは正しい情報と、
正しい、自分に合った勉強ってことになるわけですね。


そもそも、行政書士って仕事には、
膨大な知識が必要になるわけですから、
合格率だけを見つめていたのでは
仮に合格しても、その後がしんどいです。


自分の苦手分野を解析して、
繰り返し学習していくことが、
行政書士の資格取得第一歩ですね☆
急がば回れ!!

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2009年02月01日 14:47に投稿されたエントリーのページです。

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