行政書士って知ってますか?
聞いたことはあるけれど、
具体的に何をする人なのか、
どんな資格試験があるのか、
なんてわかんないですよね~。
行政書士の主な仕事は許可申請書類の作成業務。
作成可能な書類はなんと数千種類もあります。
ぐはぁ。
すごいですね。
ちなみに、行政書士の資格試験は超人気で、
平成17年度の試験では約7万5千人もの人が受験。
受験生は20代が約半数を占めます。
最近は30代、40代の受験生も増加しているようです。
ん~、このご時世だもんね。
やっぱり有資格者が有利かぁ。
受験の目的も約半数は行政書士になるために受験。
資格試験受かっといて行政書士にはなりませんよ、
て人は、結構少ないってコトですね。
行政書士の資格試験の魅力は、
その活躍できる幅と、収入。
もちろん、資格試験に合格しさえすれば
全員が高収入を得られるってわけじゃないんでしょうけれど、
実際に高収入を得ている人もたくさんいらっしゃるわけで、
それはやっぱり魅力ですよね。
じゃあ、行政書士の書類作成って、
具体的にどんなのがあるかというと、
「会社・法人の設立」
「許可申請書」
「内容証明や示談書、定款、議事録」
なんかに携わります。
素人さんじゃ難しい書類の代書屋さんなんですね。
こんな気になる行政書士試験。
受験資格は、国籍すら関係なく、
誰でも受験ができます。
試験は11月の第2日曜日が恒例。
勉強するのに要する時間は、
勉強に専念できる人や、
ある程度の法的知識のある人(司法書士とかすでに持ってたり)で、
だいたい半年くらい。
そうでない人は個人差もあるけれど、
2年くらいと言われています。